エンターテイメント情報

平成のベストソングについて、アラフォーが思い出とともに熱く語る

ちちんぷいぷいという関西ローカル番組で6月15日に
「関西の社長さんが選ぶ 平成ベストソング」
なるものが放送されていました。

出先でテレビがついてたんで見るともなしに見てたら・・・・・・
ランキングがアラフォー世代チョイス。なつかすぃー!!

​思わず前のめりでテレビ画面を写メってました(笑)

あ、ところで「写メ」って
もう死語らしいですよ。

マジか・・・・・・

若者には通じないと知ったときには
ショックで髪が真っ白になりかけ・・・・・・

あーハイハイ。
これ系の話を語ると長くなるんで
次いこう、次!

というわけで。

「関西の社長さんが選ぶ 平成ベストソング」結果

出先のテレビだったんで音があまり聞こえず、
社長さんたちのコメントもほとんど聞けなかったんでランキング結果だけ。

かわりと言ってはなんですが私の感想を

あ、いらない?(笑)
まぁそういわず

1位 中島みゆき/糸(平成4年/1992)

名曲!カラオケ行ったら絶対に履歴にはいってますよね。(私調べ)
うちは夫が歌っちゃうので自分では歌ったことないです。
今度マイク奪って歌おう(笑)

それにしても。
中島みゆきさんの歌って
大人になってから聞くとより染みる曲ですよね。

穏やかに語りかけるような歌声と壮大な歌詞にじーんときて
​泣きそうになります。

「幸せ」じゃなくて「仕合せ」ってなってるのも深いです。

2位 世界にひとつだけの花/SMAP(平成15年/2003)

ナンバーワンじゃなくていいんだよ。
オンリーワンでいいんだよ。
って言われて、時代が変わってきたなぁって思った歌でした。

あ、一番じゃなくていいんだ。そのままの自分でいいんだ。
そう励まされた人って多いんでしょうね。
私もそのひとり。

いつ聞いても元気になれる曲です

3位 栄光の架橋/ゆず(平成16年/2004)

2004年のアテネオリンピックのテーマソング。
カラオケでも結婚式でも定番の名曲ですね~。

ハッピーな感じとはまた違う

「耐えるんだ!努力の先にみちが見える、
苦しいけどがんばって栄光をつかみ取ろう!」

私にとっては、そんな感じの熱い体育会系の応援ソング。

関西の社長さんもこの曲に応援されて栄光をつかみ取ったんでしょうね。

​4位 Automatic/宇多田ヒカル(平成10年/1998)

宇多田ヒカルさんの鮮烈なデビュー曲。

10代でこのセンス!?なんておしゃれなんだろう!天才!
って、すごい衝撃的でした。

「七回目のベルで受話器を取った君」っていう
村上春樹さんの小説みたいなフレーズが好き。

「電話7回ならしてやっと出たで~。」が
あんなおしゃれに・・・・・・
私のような一般人の感性ではどう頑張ったって、こんなフレーズでないです!

ちなみに、今はこのアルバムをヘビロテ

どの曲もいいけど特に「俺の彼女」がお気に入りです。

表面的にはカッコよくて完璧な大人の女性。でも内心は・・・・・・
っていうドラマチックな映画みたいな曲。

宇多田ヒカルさんは大人になってもやっぱり天才です。

5位 TUNAMI/サザンオールスターズ(平成12年/2000)​


サザンいいですよねぇ
アラフォー世代にとっては聞くだけで青春時代のあれやこれやが浮かぶはず。

この曲がリリースされたのが2000年っていうのも印象深い理由のひとつかも。
そのころは私も20代でした。

1990年後半から2000年にかけては
「時代が変わるワクワク感と不安が入り混じった激動の数年」だった記憶があります。
その時に街中でこの曲がよく流れてました。

2000年なんて本当にくるのかと思ってたのに
あっという間に過ぎ去っていきました。

人生って・・・・・・サザンの歌う切ない夏みたいですね。

おっと!しんみりしちゃった。
年とるといけないねぇ(←誰w

6位 365日の飛行機/AKB48(平成27年/2015)

2015年のNHK連続ドラマ「あさが来た」の主題歌。
びっくらポン。毎朝聞いていたのが懐かしい。

合唱曲のように爽やかで明るい曲
ドラマの主人公「あさ」のキャラクターともよく合ってましたね。

その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか
それが一番大切なんだ

引用: https://www.uta-net.com/song/198805/

人生もどう生きるか、どの道を選ぶかですね。
明日に未来に、希望がいっぱいの素敵な曲です。

7位 川の流れのように/美空ひばり(平成元年/1989)

作詞は6位の「365日の紙飛行機」と同じ秋元康さん。

この曲を聞くと
どんな事も受け入れて流れに身をまかせよう。
ゆっくり丁寧に旅をするように人生を歩んでいこう。

そういう前向きな気持ちになれます。

美空ひばりさんの歌声もおだやかに優しく、心に響いてきます。

8位 One Night Carnival/氣志團(平成13年/2001年)

関西の社長さんたちも若いころは氣志團のような
学ラン金髪リーゼントをやってたのでしょうか。

今の若者が見ればビックリする衣装も
当時のアラフォーにとっては日常着。
そんな時代もありましたね、社長さん。(←だから誰w

そして2000年に入り、時代はカーニバル!
けどバブル時代のように長くは続かない。

そう!今宵はワンナイトカーニバル!

なるほど。
さすがパワフルな関西の社長さんらしい選曲です。

9位 雪の華/中島美嘉(平成15年/2003)

切なく繊細な冬のバラード。
メロディも歌声もほんとうに綺麗です。

寄り添って、笑顔にしてあげたいとか
自然に何かをしてあげたいとか。

見返りを求めない「愛」が詰まってます。

めぐり逢えたことも奇跡。
そういう忘れがちな幸せに気付かせてくれる
小さな宝石みたいな歌です。

他の曲もまた聞きなおししたくなしました!

ところで。

個人的に中島美嘉さんが高島礼子さんに似ていると思うのですが
いかがでしょうか?
私の周りでは共感してくれる人がいませんでした。

うーん・・・・・・

10位 PRIDE/今井美樹(平成8年/1996)
​​​

実は私は今井美樹さんの曲って、そんなにじーっくり聞いたことがなくて。
あまりコメントが出なくてすいません💦

けどこの「プライド」はカラオケに行けば誰かが歌うし
テレビでも街でも流れていたので知ってはいます。

それなのに・・・・・・???

何でこんなに記憶に薄いのだろうと不思議だったので
この頃、何か別の曲を聴いていたんじゃないかと思い
1996年頃にヒットしていた曲を調べてみました。

1996年に私が聞いていたヒット曲

  • You‘r my sunshine/安室奈美恵
  • 愛の言霊Spiritual Message~/サザンオールスターズ
  • いいわけ/シャ乱Q
  • 夢見る少女じゃいられない/相川七瀬
  • Body Feels EXIT/安室奈美恵
  • チェリー/スピッツ
  • I’m Proud/華原朋美
  • 名もなき詩/Mr.Children
  • Swallowtail Butterfly/YEN TOWN BAND
  • DEPARTURES /globe
  • そばかす/JUDY AND MARY

調べたらめちゃくちゃ聴いてました!
この頃が一番音楽を聴いていて書ききれないほど。
(なので書き出すのはあきらめました)

まとめ

(最後は脱線してしまいましたが)
「関西の社長さんが選ぶ平成のベストソング」の紹介でした。

結論。
いい歌は今聴いても色あせない!

長々とおつきあいくださって
ありがとうございます。

ではではまた!

COMMENT