スキンケア、ボディケア

嫌な汗かきにはこれが効いた!滝汗の私が試した汗対策11の方法

じめじめ湿度が高く、気温がどんどん上がるこの時期に
悩まされるのが汗とニオイ。
 
汗もニオイも
女子としては絶対見せたくないものよねぇ
 
そうそう!
でも年々汗かきになっていくんだよね
ハンカチじゃ追いつかないよ~
 
若いころはあまり汗がかけない体質だと思っていたのに
アラフォー世代に突入してものすごい汗かきになりました。
 
 
あまりに汗がひどいので
夏の間は外出を控えていた年もありました。
 
が、毎年引きこもりをするわけにもいかず。
 
そりゃそーやw
 
なのでネットや本で調べたり雑誌の汗対策特集を読んで
良いと言われる方法、グッズやコスメを試してみました。
 
その結果!
 
汗の不快感からかなり解放されましたー!
 
 
そこで今回は、私が実際にためした
数々の汗対策の中から良かった、効果のあったものをシーン別に紹介します
 
 

おでかけ前の汗対策

家を出る前のヘアメイクや着替えって、けっこう汗だくになりますよね。
ここでできるだけ汗をかかずにサラっとさせるかが大事です。

メイク、着替えをする前にエアコンで除湿

私は顔を洗ってからエアコンをいれ、スキンケアを開始してます。
部屋は除湿しつつ、肌はしっかり保湿です。

服を着る前に制汗剤でさらさらに。

体の部分ごとに使い分けるのが
ポイントよ

おなか、せなか→広範囲をさらさらにして
ニオイがおさえられるスプレータイプ

脇→ロールオンタイプの制汗剤

首、胸元→意外と汗が流れる場所。
パウダータイプでしっかりめにケア

肌着は「接触冷感」タイプのものを

肌着なんて暑い!とおもうかもしれませんが「接触冷感」タイプの肌着はさらっと冷たく、
汗をかいてもすぐ乾きます。

おすすめはユニクロのエアリズム。
お手頃価格で高機能なんです。

あわせて読みたい
汗対策!ユニクロのエアリズムは汗をかいたあとに本領発揮しますユニクロ誕生感謝祭(5月25日~28日)やってましたね。 エアリズムがまたお安くなってました。 期間は短いけど定期的にセールをしてく...

あらかじめ脇汗パッドをはっておく

服に着けるタイプと肌に直接つけるタイプがあります。

私は服につけるタイプを使用しています。
汗を吸収してくれてしっかり汗染みをふせいでくれます。

ただし、粘着力が強めなので服をいためたくないときはおすすめしません。

服をいためたくない場合は、脇汗パッドほど強力ではありませんが
脇汗パッド付きの肌着がおすすめです。

強力ではないといっても室内で過ごすくらいのときは
脇汗パッドつきの肌着でもさらっとしていて十分効果ありました。

服にスプレーするタイプの「シャツクール」

めちゃくちゃ愛用しています!
エタノールとメントールが主成分のシャツクール。

服の背中部分にスプレーするとしばらくの間はスースーします。

が、成分がエタノールなので肌の弱い人はパッチテストをして
使用してくださいね。
なかなか強烈なスースー感ですよ。

あと香りも結構きつめです。メントールの香りです。
私も「ちょっと香りがきついな」と思いつつ汗をかくほうが嫌なので
愛用してます。そして香りは慣れます(笑)

気温にもよりますがスースー感も香りも30分~1時間継続します。
アットコスメの口コミでは2、3時間涼しいという人もいました。

外出中の汗対策

刺すような日差し、高い気温。屋外での活動はほんとうにキツイですね。
熱中症対策も兼ねてしっかり体を守りましょう!

首にクールスカーフ、クールバンダナ

水につけるとひんやりするスカーフ。
ただし・・・・・・効果はやや弱いです。暑い日はすぐ乾いてしまいます。

でもやっぱりデザインが可愛いんだよねぇ
服に合わせて選ぶのも楽しいし!

運動会とかおしゃれしたい時に使うんが
ええんちゃうか!

保冷剤を凍らせてリンパを冷やす

私はこれが一番効果ありました!
ケーキを買ったときなんかについてくる保冷剤を凍らせたもの。

ハンカチやタオルでくるんで
耳の後ろ、首のうしろ、リンパのあたりを冷やしながら歩いてます。

リンパを冷やすことで
体温を効率よく下げられるんだよね

猛暑じゃなかったら
この方法で汗があまり出ないこともあるよ~。

日傘をさして直射日光を避ける

日焼け止め効果もある日傘ですが体感温度も下がります。

おばちゃん度がアップしても荷物が増えても
涼しさが全く違うので手放せません。

近頃の日傘はそんなにおばちゃんぽくないよ。
可愛いデザインのも多いしね

俺も女子にもてるような
洒落た日傘ほしいねん

ジジィ、色気づくんじゃないわよ

ヘアアレンジで首まわりの髪を上げる

髪の長い人は首まわりに熱がこもってしまいますよね。
ヘアアレンジで髪をまとめると見た目もおしゃれで涼しくなっておすすめ。

でも私はヘアアレンジが下手だし。
あと顔をドーンと出したくないっす(笑)

そんな私のような人は外を歩くときや家事で体を動かすときのみ
ヘアクリップで留めておくと快適に過ごせます。

カーディガンで肌を直射日光から守る

接触冷感のカーディガンがたくさんでているので
日焼け対策も兼ねて肩からふわっとかけておきましょう。

ニットカーディガン 夏 M LL Lサイズ涼やかニット美シルエットカーディガン …

さらっとした生地なら汗かきのジメジメ肌も軽減してくれます。

屋外に入った後の対策

目的地などに着いて歩くのをやめたときです。
一番汗が噴き出し止まらなくなります。

ひ~・・・・・・汗いやだー
1秒でも早く汗を止めたいですね!

デオドラントシートで汗をふき取る

タオルを濡らしてふいてもいいけどシートタイプが便利です。

メンソール入りや、ふいた後にサラっとするパウダーがはいっているもの
体温を下げてくれるエタノール系、好みに合わせて選べます。

私はほのかな石鹸の香りとか柑橘系がすきです。
拭いてて癒される~

拭き終わったらポイっとすてられるので
後片付けも簡単。

火照った体を冷やし、汗をとめる

この汗を止めるのが大変なんですよね。
クールダウンローションや
クールダウンスプレーが便利です。

でも私はここでもふたたび凍らせた保冷剤!
100均で売っている小さな保冷ポーチにも入れて
持ち歩いています。

ハンカチやタオルに包んでリンパを冷やしてクールダウン。
やっぱりこれが一番はやく汗を止められます。

あ!クーラーもつけるの?
でもちょっと待って

早く汗をとめたくてクーラーを一気に下げてしまわないほうがいいです。
汗と一緒に体温が急激にうばわれすぎて冷えてしまいます。

急激な体温の変化は自律神経の乱れのもと。
自律神経が乱れるとますます汗のコントロールが
できなくなってしまうそうです。

時間のある時はエアコン27度か28度くらいで
ゆーっくり体温を下げていくと
体に負担がかからなくていいですね

汗かき対策 まとめ

  1. メイク、着替えをする前にエアコンで除湿
  2. 服を着る前に制汗剤で肌をさらさらに
  3. 肌着は「接触冷感」のものを着る
  4. あらかじめ「脇汗パッド」を貼っておく
  5. 服に「シャツクール」をスプレーしておけばスースー涼しい
  6. 首にクールスカーフを巻いて冷やす
  7. 保冷剤を凍らせたものをハンカチで包んでリンパを冷やす
  8. 日傘をさして直射日光をさける
  9. ヘアアレンジで首回りの髪を上げておく
  10. 接触冷感のカーディガンで肌を守る
  11. 汗をかいた後でもデオドラントシートですっきり

以上、滝汗の私が試して効果があった汗かき対策でした。
よかったら参考にしてみてくださいね

長々とおつきあいくださって、ありがとうございます 😛 

ではではまた!

COMMENT